─ Big4出身の税理士が窓口担当・英語対応・決算のみの依頼OK ─
1. 外資系企業の経理担当者が抱える「3つの不満」
外資系企業の日本法人が税務申告を外部に委託する場合、Big4税理士法人(PwC・Deloitte・EY・KPMG)に依頼するケースが多く見られます。
実績・ブランド・英語対応という点では安心感がある一方、実際に担当している経理の方々から以下のような声をよく聞きます。
| 不満①:料金が高すぎる 「毎年の申告費用が数百万円。本社に説明するたびに『なぜこんなにかかるのか』と言われる」 「規模の割にコストが高いと感じている。でも乗り換えるのが面倒で動けていない」 |
| 不満②:担当者が毎年変わる 「毎年担当者が交代して、会社の事情をゼロから説明し直さなければならない」 「引継ぎが不十分で、前年の処理の経緯がわからなくなる」 |
| 不満③:英語対応が実態として弱い 「本社から英語で照会が来るたびに、日本語担当者が翻訳して確認→回答の往復で時間がかかる」 「英文の申告書サマリーが必要なのに、追加料金が発生する」 「担当者が英語が読めず、英語のメールを自分(経理担当)が訳して渡している」 |
「Big4から離れたいが、同等の品質を保てるか不安」「そもそも決算だけを引き受けてくれる事務所があるのか」という疑問を持っている方に向けて、プロビタス税理士法人のサービスをご説明します。
2. 前提:「社内に経理担当者がいる会社」を対象としています
プロビタスの決算・申告サービスは、社内に経理担当者(コントローラー・シニアアカウンタント・CFO等)がいる外資系企業を対象としています。
日常の記帳・仕訳は社内で完結しており、年次の税務申告・決算調整・本社向けレポートのみを外部に委託したい、というニーズに特化してサービスを設計しています。
| プロビタスが担当する範囲のイメージ 社内:日常の記帳・月次決算・本社報告(Management Report) ↓ プロビタス: 年次の税務決算調整・法人税申告書・消費税申告書・英文サマリー・本社照会対応 |
記帳代行からのご依頼も別途ご相談いただけます。また給与計算・社会保険手続きについては提携先をご紹介することが可能です。
3. プロビタスが選ばれる5つの理由
① Big4比でリーズナブルな料金
プロビタス税理士法人の代表は、PwC税理士法人での実務経験を持ちます。Big4の報酬水準を内側から把握しているため、適正な価格設定を把握しているつもりです。
Big4の費用の大きな部分は、大組織の間接コスト・マネジメント層のオーバーヘッド・ブランドプレミアムが占めています。プロビタス税理士法人はこれらのオーバーヘッドを抑えた組織設計であるため、高品質を維持しながらリーズナブルな料金でご提供できます。
「Big4だから安心」なのは間違いありません。ただ「担当者が高品質」を意味しません。実際の作業はジュニアスタッフが担当するケースも多く、対応に時間がかかることも多いです。
税理士が窓口を担当(担当者が変わらない)
プロビタスでは、税理士自身が担当者として窓口に立ちます。Big4では経験の浅いスタッフが窓口になることも多く、毎年の担当者交代が「引継ぎコスト」を生んでいます。
プロビタスではご依頼後に担当税理士が貴社の事業内容・取引構造・過去の税務処理方針を把握した上で継続的に対応します。「毎年同じことを説明しなければならない」というストレスがなくなります。
③ 英語対応は「全員できる」
プロビタスでは「英語が得意なスタッフが一人いる」ではなく、スタッフ全員が英語の読み書きに対応しています。バイリンガルスタッフも在籍しており、英語によるビデオ会議・メールでの対応が可能です。
- 本社からの英語の照会:日本語に翻訳する工程なしに直接回答
- 英文の申告書サマリー(Tax Return Summary):標準で作成
- 本社・海外監査法人との直接のやり取り:追加料金なしで対応
- Tax Provisionに関する英語での説明・資料作成
④ 外資系企業の決算・法人税申告の豊富な実績
プロビタス税理士法人は設立当初から外資系企業・国際税務に特化してきました。製造業・IT・金融・コンサルティング・ライセンスビジネスなど、多様な業種の外資系日本法人の申告実績があります。
外資系企業ならではの論点——移転価格・恒久的施設(PE)・源泉徴収・外国税額控除・国際税務上のポジション管理——についても対応しています。
⑤ 決算・申告のみの依頼に積極対応
「顧問契約が前提で、決算だけの依頼は受け付けない」という会計事務所は少なくありません。プロビタスは逆の立場です。社内に経理担当者がいる外資系企業において、年次の申告だけを外部に委託するニーズは合理的であり、積極的にお受けしています。
「決算・申告のみ」「本社照会対応もセットで」「個人の確定申告(RSU等)も一緒に」など、柔軟な対応が可能です。
4. 大手会計事務所とプロビタスの比較
| 比較項目 | 大手税理士法人 | プロビタス税理士法人 |
| 料金水準 | 高額(間接コスト・ブランド料が含まれる) | Big4比でリーズナブル (元Big4スタッフによる報酬水準の把握) |
| 窓口担当者 | スタッフが毎年交代することが多い (都度の引継ぎが必要) | 税理士が窓口を担当 (原則として担当者は変わらない) |
| 英語対応 | 英語対応可 | スタッフ全員が読み書き可能 バイリンガルスタッフによるビデオ会議も可 |
| 決算のみの受任 | 決算・申告のみの依頼も対応 | 決算・申告のみの依頼に積極対応 |
| 本社向けレポート | 英文レポート対応(コスト高) | 英文でのコミュニケーション・レポート対応 |
| レスポンス速度 | 大組織特有の承認フロー (返答に時間がかかることがある) | 可能な限り24時間以内に迅速対応 |
| 国際税務の専門性 | 高い | Big4出身者による国際税務対応 移転価格・源泉徴収・PE問題等に対応 |
※上記はあくまで一般的な傾向の比較です。Big4の対応は法人・部門・担当者によって異なります。
5. プロビタスが提供するサービスの内容
| サービス | 内容 |
| 法人税・消費税申告 | 年次の法人税確定申告書・消費税申告書の作成・提出 |
| 税務上の留意点のレビュー | 試算表・総勘定元帳レビューによる税務上の問題点の指摘・修正提案 |
| 申告書の英文サマリー作成 | 本社向けの英文サマリー(Tax Return Summary)の作成 |
| 税効果会計のサポート | Tax Provision計算・DTA/DTL計算のサポート |
| 本社・監査法人への対応 | 本社や海外監査法人からの英語での照会対応 |
| 移転価格・国際税務論点の確認 | ローカルファイル作成サポート・源泉徴収・PE問題等の確認 |
| 税務調査の対応サポート | 税務調査対応・税務当局とのやり取りのサポート |
| 個人の確定申告(オプション) | 社員の確定申告(RSU・ESPP・ストックオプション等)をセットで受任可能 |
6. こんな会社に特にお勧めです
| こんな状況の会社に特に適しています | こんな状況には向かない場合があります |
| ・社内に経理担当者がいる ・Big4に依頼中で料金を見直したい ・本社が英語でコミュニケーションを求める ・担当者の英語力に不満がある ・決算・申告のみ外部に委託したい ・担当者が毎年変わることにストレスを感じている | ・記帳代行から依頼したい(別途ご相談可) ・給与計算・社会保険手続きも一括依頼したい (提携先をご紹介します) |
7. Big4から切り替える場合の流れ
「乗り換えたいが、何から始めればよいかわからない」という方のために、切り替えの流れをご説明します。
| Step 1:初回無料相談(1時間) 現在の状況・ご要望・懸念点をお聞きします。料金の目安もお伝えします。 Step 2:お見積り 会社の規模・取引の複雑さ・必要なサービスに応じた費用をご提示します。 Step 3:過去申告書・資料の引継ぎ 現在の会計事務所から申告書・電子データ等の引継ぎをサポートします。前事務所への連絡も当方でサポート可能です。 Step 4:担当税理士との初回ミーティング 会社の事業内容・取引構造・過去の税務処理方針を確認します(英語でのミーティングも可)。 Step 5:申告作業・英文サマリー作成・提出 通常の申告スケジュールに従って作業を進めます。本社向けの英文サマリーも合わせて作成・提出します。 |
切り替えのタイミングは事業年度の区切りが最もスムーズです。期中からのご依頼にも対応しています。
8. よくあるご質問
Q:今のBig4の担当者との関係もあり、切り替えに気まずさがあります。
A:よくいただくご相談です。現在の事務所との関係を大切にしたい方には、まずセカンドオピニオンとしてご利用いただく方法もあります。プロビタスでは顧問税理士を変更いただかなくても、特定の論点についてのレビューや相談のみのご依頼も可能です。
Q:決算・申告だけで、日常的な税務相談は含まれますか?
A:年次申告に付随する税務上の論点については申告業務の範囲内でご対応します。日常的な税務相談(随時の質問対応)については別途顧問契約をご検討いただく形になります。まずはご要望をお聞きした上で最適なプランをご提案します。
Q:本社の監査法人(海外Big4)からの照会に直接英語で対応してもらえますか?
A:はい、対応可能です。税務パッケージ(Tax Package)への回答、Tax Noteの英文作成、監査法人との直接のやり取りなど、英語でのコミュニケーションに対応しています。バイリンガルスタッフによるビデオ会議も可能です。
Q:移転価格税制の対応はできますか?
A:はい。ローカルファイルの作成サポート・独立企業間価格の検討・国際税務論点の確認に対応しています。複雑な移転価格案件については個別にご相談の上、対応範囲をご確認させてください。
Q:個人の確定申告(駐在員・RSU等)も合わせて依頼できますか?
A:はい。法人の決算・申告と合わせて、社員の個人確定申告(RSU・ESPP・ストックオプション等)をセットでご依頼いただけます。外資系企業の株式報酬の取り扱いは当事務所の得意分野です。
9. まずはお気軽にご相談ください
「今の事務所で不満はあるが乗り換えが面倒」「決算だけを依頼できる事務所を探している」「英語対応が本当にできるのか確認したい」——どのような段階のご相談でも構いません。
- Big4比のコスト削減効果の概算(初回相談時にご説明)
- 過去の申告書レビュー・セカンドオピニオン
- 英語でのビデオ会議による初回相談
- 個人確定申告とのセット依頼
| 初回のご相談は無料です 英語対応可 | Slack・ビデオ会議・メール | メール24時間受付 ▶ お問い合わせ:https://probitas.jp/web/contact-2/ |
本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。
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